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通常例会_第368回

トーストマスターズの会計期は9月末で半年の区切りを迎えます。そのため、ここで次の半年の更新を行うかどうかの判断が入り、卒業や休会を選択される方が何人か出てきます。いつもながら寂しい気持ちがしますが、来る者は拒まず、去る者は追わず。選択を尊重して、学んだことを生かしてのこれからのご活躍を願います。

<今日の言葉>
Bさんが『みなぎる』を出してくれました。
季節の変わり目のせいか全体的に少し疲労感が漂う例会。意識するのに相応しい言葉だと思いました。

<テーブルトピックス>

テーブルトピックスマスターは、なんと昨年末の例会以来の参加というNさん。 久しぶりにも関わらず、司会の役割を引き受けていただき、堂々と見事にこなされました。
お題は、開催中のラグビーW杯にちなんでのものです。

・外国人観光客に訪れてほしいお薦めのスポットを教えてください。
・W杯サポーターにお薦めのお土産を教えてください。
・W杯サポーターと一緒に歌いたい歌を教えてください。
・お薦めの外国料理を教えてください。

ベストをとったのはゲストのSさん。お薦めの外国料理のお題に対して、ピザとピッツァの違いを交えて、面白く語ってくれました。
そして、Sさんは3回目のゲスト参加で、例会の最後に入会宣言もしてくれました。人前で話すのが苦手とのお話でしたが、全くそんな風には見えません。これから一緒に学んでいきましょう!

<スピーチ>

『小利を捨てて、大利を得る』
Iさんが、ポイントカードを例に小さな利益でもコツコツ積み上げれば、馬鹿にできない金額になることをスピーチしてくれました。私は面倒なのでポイントを貯めることに疎いのですが、意識しようと思いました。

『極める』
Sさん自身が、これまでの人生極められたこと極められなかったことを具体的に話してくれました。何でもいいから、極められたものがあるとよいとの言葉。一つでもあると、自信につながりますからね。共感しました。

『Kくんの出来事から感じたメンターという存在について』
Iさんが、自分を理解してくれる人を得られたかどうかで人生は大きく変わってしまうのではないかということを、自身の経験から赤裸々に語ってくれました。Iさんは、その経験から人を救うことにつながると信じる活動に取り組まれています。頑張り屋さんなので、無理しないでほしいと少し心配になりましたが、活動には頭が下がりました。

『愛が生まれる時』
いつも華やかなIさんからは想像が付かないご苦労が偲ばれる経験を明かされ、そこから熱いスピーチを展開されました。トーストマスターズでは、それぞれが抱えていたり、乗り越えてきたものを聞くことがあり、それは困難に立ち向かう力を与えてくれます。Iさんはベストを獲得されました。

<論評>

論評者は各スピーチの特徴を捉え、的確に表現していました。Syさんのスピーチに踏み込んだ指摘を行ったStさんがベストを獲得しました。

<最後に>

今期のビジョンは『一例会一発見』。それを受けて、広報くんの今例会での一発見を記載します。

今回の発見:自信を育てることが、何より大切。

今例会では、例会全体を論評する総合論評の役割を担当しました。トーストマスターズでは、総合論評に加えて各スピーチへの個別論評や参加者のコメントシートにて、各人の改善点を指摘し、よい点を称賛します。人前で話すことの苦手意識は、多くの場合、失敗を恐れる気持ちが生み出しますが、トーストマスターズでは、改善点の指摘よりも良い点の称賛に大きくウェートを置くことにより、この苦手意識を払しょくし自信を育てることを実現しています。総合論評を務めることで、称賛の効果と、指摘には注意深くあるべきことを再認識しました。

興味をもった方は、いつでも見学にいらしてください。
会員一同、心より歓迎します。

※次回以降の例会予定は下部に掲載しています


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