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第376回例会(クラブ内コンテスト)

 1月14日に、池袋駅近くのIKE・Bizで響トーストマスターズクラブのクラブ内コンテストを行いました。
 日本のトーストマスターズでは、年に1回コンテストを行っており、クラブ内コンテストの上位2名が、エリアコンテスト(響のエリアには4クラブ)に進み、さらにエリアコンテスト上位1名が地区コンテスト(響の地区は6エリア)に、そして、地区コンテストの上位1名が全国大会に進む形で、No.1を決める争いが行われます。
 トーストマスターズにおける甲子園のようなもので、日頃磨いているスピーチの腕がどれほどのものか確かめる機会となり、また他クラブの凄腕スピーカーのスピーチを聞く機会にもなります。 各クラブを代表するスピーカーが競い合うため、クラブを上げてコンテスタントを応援しますし、運営を含めこの時期はコンテストで大きく盛り上がります。

 今年は4名のスピーカーが響のクラブ内コンテストに出場し、気持ちのこもったスピーチを披露してくれました。

〈結果>
 優勝:Itさん
 準優勝:Iyさん

お二人はエリアコンテストに進むことになりました。

<スピーチ>

※エリアコンテストに進むスピーチの内容は割愛します。

『プレゼント思考』
 昨年エリアコンテストに出場したTaさんのスピーチ。誰かに何かをプレゼントする、そんな気持ちが心を豊かにすることをエピソードとともに紹介してくれました。生活に彩りを与えるちょっとしたコツを教えてもらった気持ちになりました。

『お金より大切なもの』
 昨年入会のBさんのスピーチ。自分の考えをまとめてスピーチができていました。何でもお金の尺度で換算される世の中ですが、お金で買えない価値を大事にしたいとの思いに共感しました。

<最後に>


 今期のビジョンは『一例会一発見』。それを受けて、広報くんの今例会での一発見を記載します。

今回の発見:コンテストスピーチは難しい

 スピーチは、大きく2種類に分けられると思います。一つは世の中にある事実や情報を紹介するスピーチ、もう一つは自分の中にある経験や考えを伝えるスピーチです。コンテストとなると、ほとんどの人が後者を選択しますが、自分の中にあるものを他人の理解や共感を得る話にまとめて、心を揺さぶるスピーチとして展開するのは容易ではありません。今回、スピーカーのみなさんはその困難を乗り越えてスピーチを完成させてくれましたが、その苦労が偲ばれました。


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