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第311回例会報告

7月11日(火) 第311回例会が開催されました。

 

7月はトーストマスターの期初。響クラブは第14期のスタートです。
期初で変わることといえば、運営スタッフである役員が入れ替わります。
クラブの顔となる会長が変わり、このブログを書く担当者が変わるのです。
これは毎年の恒例行事。ちょっとバタつき、ちょっと新鮮な時間の始まりです。

冒頭、会長からは今期響クラブのスローガンが発表されました。
クラブに参加する意義を再設定する、これまた恒例の行事。
今回はアフリカの諺をもじったものになりました。

 

「早く行きたいなら 一人で
遠くへ行きたいなら みんなで
楽しく行きたいなら “響”で行こう」

 

一人では見ることのできない風景を、一緒に見に行きませんか? 
それも楽しみながら。
能天気な響きもありますが、今期も楽しい例会をみんなで作っていきたいと思います。

 

例会はテーブルトピック4題と、4名の準備スピーチ、そして論評という進行。
テーブルトピックは、梅雨明け宣言前なのに、真夏のような季節の過ごし方がテーマでした。

準備スピーチでは、医療問題、老後不安、そして男女のアンチエイジングに対する一考察と、響クラブでは珍しい、硬めなテーマが並びました。そんななか、自身の参加するサンバクラブへの愛情を、サンバの歴史とサンバクラブの活動記録とともに語ってくれたスピーチが笑いを誘っていました。

 

 

ベストテーブルトピックス賞はKさん、ベスト論評賞はIさん、ベストスピーカー賞はOさんでした!
おめでとうございます!


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