Home » トーストマスターズとは?

トーストマスターズとは?

トーストマスターズ・インターナショナル

スピーチを通してコミュニケーションとリーダーシップを学ぶ非営利の国際教育団体で、全世界135カ国、33万人の会員が参加しています。日本には172のクラブがあり、約4000人の会員が所属しています。

全員が主役

トーストマスターズの例会では必ず全員が発言の機会を持ちます。

通常例会では、まず「テーブルトピック」という即興スピーチの部があり「その場で素早く考える」技術を身につけていきます。次に「準備スピーチ」の部があり各人が自身の課題に即したスピーチを行います。最後に「論評」の部があり、準備スピーチへのフィードバックが行われます。

トーストマスターズには「先生」はいません。しかしトーストマスターズクラブは非常に組織化されており、十分なマニュアルが用意されています。会員はマニュアルに沿って各々のプロジェクト(各段階ごとの目標)を達成し、スピーチとリーダーシップの能力を高めるべく活動しています。

たとえば最初のスピーチマニュアルのプロジェクト目標はこのようになっています

例会では各会員が司会や計時係、文法係などの役割を持ち、全員でクラブをつくりあげています。