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400回記念パーティー

4月13日(火)、響トーストマスターズクラブは、「400回記念パーティ」を、オンライン例会形式で開催しました。

今回の記録係はNSです。

2002年6月のクラブ設立から、もうすぐ19年。例会400回達成を記念して、響クラブOB・OGの方々、ゲストの方々をお招きし、現役メンバーとともにクラブ黎明期からの歴史を振り返り、響クラブの魅力を大いに語っていただきました。

<今夜の言葉>

今夜の言葉は、新規クラブの立ち上げにも詳しい、INTさんから。

新しいクラブが1年、2年と継続していくことが難しいなか、 響クラブは18年以上も継続できているクラブであるということから、『継続』という言葉と用例が紹介されました。

<今夜のTMOE(総合司会)>

TMOEは、この日のために準備を重ねてくださった、実行委員長のIHTさん。

OB・OGとの交流を通じて、自分たちの知らなかった響クラブの歴史を知り、OB・OG、ゲストの皆さんには、今の響クラブを知って欲しいとの思いを語られました。

<テーブルトピックスの部>

今夜のテーブルトピックスマスターは、2014年の響クラブ入会以来、欠席は入会直後のたったの1回だけと、毎回参加 『継続』 中のTOAさん。

400回記念パーティならではの即興スピーチのお題を、5つ出していただきました。

 『あなたが響に入ってびっくりしたことは?』 

指名されたのは、現役メンバーのSRさん。

大学生の自分は社会人に対してある種、偏見もあったが、響クラブの社会人の会員がみんな優しくてびっくりした。社会に出てもいいことありそうって思わせてくれた。

と、響クラブに入って感じたことをお話しいただきました。

 『響クラブの本拠地である池袋で一番好きな場所を紹介してください』

指名されたのは、エリア16ディレクターであり、同じく池袋を拠点に活動されているゲストのJFさん。

日本ではなかなか手に入らない食材を扱っている、池袋駅西口近くの中華物産店、「友誼商店」の魅力について紹介いただきました。

 『響で得た一番大きなものは?』

指名されたのは、2009年から8年間、響クラブに在籍され、スピーチコンテスト全国大会でも輝かしい成績を残されたOGのOTさん。響クラブで得た、一番大きなものは「自信」。

元々話すことが苦手で響クラブに入会し、ゼロの状態からたくさんのスピーチの機会を得て、また、役員や会長など、クラブをまとめ、運営する経験をして、「DTM(最高位の表彰)」も獲得。

響クラブでのリーダーシップ経験が、仕事や私生活でも役立ち、後輩の育成や会議の運営など、息を吸って吐くかのごとく、楽にできるようになったと、響クラブで学んだことへの感謝の気持ちをお話しいただきました。

 『例会後の2次会で行く中華料理店、蘭蘭で一番好きなメニューは?』

指名されたのは、現役メンバーのNHさん。

パリパリした食感がたまらない鉄鍋棒餃子、グレープフルーツサワー、大好きな青梗菜など、美味しいものが沢山あるが、何といっても、2次会でのメンバーとの交流や反省会を通して、学び、知識を吸収できることが一番の好物。

との、ならではの視点で回答をいただきました。

 『あなたが響で影響を受けた人は誰ですか?』

指名されたのは、現役メンバーのBHさん。

影響を受けた人はメンバーの全員。それぞれに長所があり、自分にとっては、みんなが先生と言える。

また、論語の一節、「三人行必有我師焉」(三人行へば、必ず我が師あり※三人で一緒に行動すれば、そこには必ず自分の手本となる人がいるものである)も紹介いただきました。

<スピーチの部>

『響 2.0』 

スピーカーは、現教育担当副会長のOSさん。

新型コロナによって生じた様々な課題にも、メンバーの力を結集し改善を重ね、今まではなかった、会場とオンラインとの「ハイブリッド例会」や「オンラインミニ例会」「オンライン懇親会」という新たな形式を作り上げたこと。

また、現役メンバーのひとりひとりを紹介しながら、現在の響クラブが、多様性のあるバランスの取れたクラブであることなど、コロナを経てアップグレードした「響 2.0」をぜひ見て欲しいと、OB・OGの方々に向けて、今の響クラブの魅力について、スピーチいただきました。

『響の魅力』 

スピーカーは、クラブ設立当初の2004年から今日まで、響クラブの歴史や数々のカップルの誕生を見守り続けてきた、IMさん。

気分が乗らない時でも、例会に参加すると毎回「やる気、元気、勇気」をもらえる。新しいメンバーからは「驚き、感動、刺激」をもらえる。また、響クラブの魅力として「やさしさ、真面目さ、誠実さ」を挙げられ、長く在籍しているその理由について、スピーチいただきました。

IMさんがスピーチコンテストの全国大会で優勝の栄冠に輝くまでの舞台裏や、500人以上の聴衆の中で、響クラブのメンバーの顔がはっきり見えたという話しも感動的でした。

『響・黎明編』

スピーカーは、トーストマスター歴27年、響クラブの産みの親である、クラブ創立者のOHさん。

響クラブがどのような経緯で誕生したのか。なぜ池袋だったのか。響という名前の由来は?初期のメンバー構成は?などなど、OHさんしか知り得ない黎明期の響クラブについて、明らかにしていただきました。また、当初はイタリアンレストランが2次会会場であり、そこから現在の蘭蘭へと移ることになった、ある出来事についても明かしていただきました。

<スライドショー>

響クラブの歴史、懐かしい面々、活動の軌跡を記した感動的なスライドショーが上演され、OB・OG、ゲストの方々からも好評をいただきました。

制作者 : SRさん、TBAさん

<特別セッション>

セッションマスターのIDTさんから、OB・OGを代表して3名の方にインタビュー形式で質問いただきました。

OHさん

・響クラブ歴 :  設立~2017年

・印象的な思い出 :  IMさんの全国大会優勝。広島の会場で応援していたが、優勝が決まった瞬間、嬉し過ぎて泣いた。

・より良いクラブにしてくためには :  トーストマスターズ の理念である下から支える精神を忘れない。今ではもっぱらサポートが必要なクラブに注力している。

KTさん

・響クラブ歴 :  2004年~2010年

・印象的な思い出 :  人数が足りない時期にOHさんからVPM(会員担当副会長)を頼まれた。当時は今のようなSNSは無かったので、ワークショップで知り合った意欲ある人に来てもらったりした。

・長く続けて良かったこと、モチベーションは :  トーストマスターは自分磨きのインフラのよう。一つのスキルが身につくと、また新しいスキルを習得したくなる。いつも刺激があり飽きることがない。

OTさん

・響クラブ歴 :  2009年~2017年

・印象的な思い出 :  役員をしていた時に人数が少ない時期があり、5人で例会をしたこともあった。それはそれで楽しかったし、今となってはいい思い出。

・どのように成長され、何を意識してきたか :  やりたいと思ったことは、思い切って踏み出してみること。例えば、英語のトーストマスターズ クラブへの参加は自分も最初は怖かったが、今こそがチャンスと一歩踏み出すことで、最終的に日本語も英語のスピーチも併せてDTMを取得することが出来た。

また、MKさんからは、2011年、12年当時の、活気に満ちた響クラブの様子について、MNさんからは、一時期海外に行っていてクラブから離れていたが、久しぶりの参加で刺激をもらえた、とのお話しをいただきました。

ゲストの皆さんからも温かいお言葉を頂戴し、現会長TKさんの締め括りの挨拶をもって、400回記念パーティは閉幕となりました。

ご参加いただいた皆様、これからの響クラブもよろしくお願いします。

都合で参加が叶わなかった方も、また、いつでも遊び来てください。

このブログを読んで、少しでも興味を持たれた方は、ぜひ一度、お気軽に見学にいらしてください。

オンラインでの参加も可能です。

会員一同、心よりお待ちしております。


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